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ジョン・アプルビイ

ジョン・アプルビイは、イギリスの本格推理小説家マイクル・イネスの作品の大半に登場する警察官探偵です。

初めて事件を解決したのがわずか14歳の時だったそうで、美術館での中国翡翠盗難事件を見事に解決したといいます。

名門の家に生まれ、警察学校を卒業後スコットランド・ヤードに入り、初登場時は30歳の警部でしたが、それから警視、副総監兼犯罪捜査部部長、そして最後には警視総監にまで昇進していきました。まさにエリートとして順調に出世街道を歩んでいったといえるでしょう。
 
頭脳明晰・深い教養をもった人物で、常に物事を慎重に考え抜き、それを実践に移すという習慣が身についています。

家族は妻のジュディスと息子のボビーがいて、息子のボビーは大学時代はラグビー選手としてならし、その後作家になりました。

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