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小中学生に蔓延する躁鬱病

最近の調べで驚愕の事実がわかりました。
小学4年生〜中学1年生の一般児童738人に医師が面接して診断結果を北海道大研究チーム調査したところ、うつ病とそううつ病の有病率が計4.2%で、中学1年生に限ると10.7%にのぼることがわかったらしいです。


これは予想に反して遥かに高い数値だそうで、私も驚きました。小学4年生から中学1年生と言ったらだいたい10歳から13歳。
当時自分がその年代の頃は「躁鬱」という概念すらありませんでした。
だからきっと躁鬱の症状に陥っても親や先生からは「怠慢だ」と片付けられたと思いますが。。

もし躁鬱の兆しが見えてしまったなら相談する人は慎重に選んだ方が良いかなと思います。

自分ではどうしようもなくてひたすら死にたいと思って自殺未遂を何度もしまうほどの重傷なら仕方ないと思いますが、まだ学校にもチョコチョコ行けてるとか、たまにそう思うくらいの軽症なら自分でどうにか出来る範囲でもがいてみるのも手だと思います。それで治った時に自信もつきますし。

周りにだって何も言わなければ「最近つきあい悪いよな」位で済んで
何事も無かったかの用に振る舞えば自分の躁鬱歴は無くなるわけですし。

心の病って大々的に周囲に公表してしまったら、若ければ若いほど治った後、その人の可能性を大きく削いでしまうような気がしてあまり得策ではない気がするんです。

そんな事思ってる間にどんどん症状が悪化して行く場合も往々にしてありますが・・・。
まぁ無理はいけないですね。

この記事のカテゴリーは「コラム」です。
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